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お花贈りという意味

2018年も多くの方のお花贈りに携わって参りました。

MORIYAのお花をご依頼くださいました皆様、誠にありがとうございました。

2019年も変わらず、お花を贈る意味を問い直し続け、たくさんの方のご期待に添えるように励んでまいります。

 

ここで、新年の心がけとしてMORIYAが考える【お花贈り】の意味を書いていきたいと思います。

 

MORIYAが提案するお花贈りとは

MORIYAはあらゆるコミュニケーションをより彩り豊かにするためにお花たちの力を借りて、ヒトとヒトの心を繋げます。

 

一見、お花贈りはフラワーギフトを渡すだけという動作に捉えられてしまうこともありますが、お花を贈ろうとするまでに様々な前提や、関係性があり、メッセージを届けようとするシーンは千差万別あります。

わたしたちは、数えきれないほどのお花贈りに携わり、多くの感動的なシーンにご一緒し、寄り添い続けることを通して、お花贈りの重要性や、社会的な必要性を実感してきました。

 

お花贈りは関係性を変え、人生を変えるきっかけとなります。

 

お花を贈るという行為が、数多くの【長年のなんとなくのしこりを取り除いて、涙の先にポジティブな関係を生み続ける】ことや、【くじけそうになった時に温かさに触れて、前を向こうとする機会を生み出す】と共に、【大切な誰かを感じ、想い・想い合う関係性の先に安心を感じるきかっけ】となり、【どうしようもないぐらいの嬉しい気持ちを一緒に共有してくれる家族や仲間と想いを一つにする】ことに繋がることを私たちは知っています。

 

それは、ヒトとヒトとのコミュニケーションが有機的なものであることを証明するものであり、お花が有機的で、我々ヒトにとって同じく自然界の中にあり、心の安らぎを与えてくれる存在として媒介になっているからだと確信しています。

 

 

ヒトは自然界の中の一員です。

花や緑は自然そのものです。

ヒトは自然から様々な力を受け取っています。

その中から、色や形、香りなど、様々な刺激を取り入れることで、その刺激が感情を呼び起こします。

様々な有機的な刺激は、ヒトとヒトのポジティブな感情を糧に、お互いの関係性の中で完成する特別な時間を生み出します。

 

わたしたちMORIYAは、ヒトとヒトの感情を繋ぎ、動かすために、花とヒトを繋げます。

お花の要素を分解し、ヒトの感情に訴えかけることができる最適な形に構成していきます。

 

フラワーデザインとは、技術ありきではなく、様々な課題を解決するためにあるものと考えています。

ヒトとヒトを繋げるコミュニケーションのために、ヒトと花を繋ぎ、そして花とヒトを繋げます。

そのために解決のために必要なテクニック、手法を選び、最適なデザインを提案することこそが贈り物としてのフラワーギフトの本当の意味合いをなします。

 

私たちは将来を考えると、いつもワクワクしています。

お花にはヒトの心を動かす力があります。ヒトは花を見て美しいと感じます。

美しいと感じることができる心を動かすことと、あらゆるコミュニケーションにその美しさを掛け合わせることで、新しいポジティブな関係性がきっと生まれます。

ヒトとヒトとの繋がりをより確かなものにし、その先に笑顔で毎日過ごすことができる世の中を思い描き、私たちはお花たちと向き合っていきます。

 

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